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キャンのデンタル治療記(2011年10月)
2011 / 11 / 14 ( Mon )
いろいろ多忙な10月でしたが、キャンの歯科治療で、週末何度か病院にも通っていたので、これまたさらに忙しかったのでした。。。
20111101_25.jpg
病院の帰りに寄った、蘆花公園にて。



20111101_27.jpg

かねてより懸念事項だった、下の前歯の抜歯と歯石取りをお願いしました。
が、歯石を取って詳細に調べたところ、全般的に歯の状態が悪いことがわかり、予定以上の抜歯と、歯周病治療をすることになってしまいました。。。
結構大掛かりな治療になってしまい、キャンにも負担を掛けることになってしまって、かなり凹みました。。。
でも、今納得行く治療をしていただけたおかげで、、きっと今後の負担が減らせると思わなくてはなりませんね。

そんなわけで10月はキャンの歯のことでかなり頭がいっぱいいっぱいだったので、お友達に会っても、歯トーク&不安トークばかりしていましたが、みんな暖かく聞いてくださってありがとう~♪

シニアなキャンにはいまさらかもしれませんが、麻酔をかけたついでにマイクロチップも入れました。
先生のお話では、針が太い割にはわんこたちは結構無反応なんだそうで、別に麻酔掛けて入れなくてもよいらしいのだけれど、まあせっかくなので少しでも痛みを感じなくて済むようにと麻酔下で入れてもらいました。
が、皮膚が結構たるんできているキャンは、チップがどこかに移動してしまい、いまだどこにあるか確認できていません!
先生は「ちゃんと入れた状態でスキャンしたから間違いなく入ってます!」っておっしゃってたのですが、どこに移動しちゃったのかなぁ。

治療翌日くらいまではちょっと元気がなかったキャンですが、2日目以降はすっかり普段どおりになりました。
奥歯を抜いたので、ちょっと固いものをあげると、あれ?いつもだったらここで噛めるのにな??とちょっと不思議そうな顔でいつまでもカミカミしています。
そのうち、この歯だったら噛める!というのに気付いてくれるといいのですけれど。



自分の記録を兼ねて、詳細は追記に書きますが、痛々しい表現も含まれるので、関心のある方にだけ見ていただければと思います。


本文には関係ありませんが、同じ日の写真でスーが可愛く撮れたので載せとこ♪
20111101_26.jpg
スーちゃんも歯石取りしなきゃね。。。






今までの記録としては
最初に歯のぐらつきに気付いたとき(2009年)
歯科の先生に診ていただいたとき(2009年)
前回のデンタル治療(2010年)
前回のデンタル診察(2011年)
といういきさつです。


==========
秋にはまた治療する、ということを、前回(2011年春)に診察していただいていたときに決めていたので、10月初旬に治療について相談するために病院を訪ねました。
先生は、やはり歯周病は進んでしまっているけれど、頑張ってお手入れしてたのが分かるよ、と慰めてくださいましたが。。。下の真ん中の4本の前歯は、ちょっと触ると大きく曲がるほど揺れています。というか、ぴっと引っこ抜いたら抜けてしまうのでは?という状態で、勝手に抜けることを半ば期待していたけれど、今まで抜けることがない状態だったのでした。。。
歯茎の色などは、春の診察より改善しているとは言われました。

前回の歯石取りから1年半で、かなり症状が進んでしまったので、定期的に無麻酔の歯石取りはお願いできないか、と相談したのですが、こちらの病院ではやはり無麻酔の歯石取りはしていないとのこと。
歯周ポケットを取りきれないので、それだったら麻酔を掛けてしっかり取りたい、という方針のようです(このときは、まだ無麻酔の歯石取りに未練がありましたが、今回の治療後は全く未練はなくなりました)。

麻酔はやはり不安があるので、かなりしつこく伺い、先生も困ったと思うのですが、すべての面において納得いくお返事をいただけたので、お任せすることにしました(というか、今回はもう麻酔を掛けて治療しなければならないほど状態が悪いことは分かっていたので。。。そうするしかなかったのですが)。

あと、春以降かなりやせてしまったキャン。
やはり、前回(1年半前)と比べると、体重が1割減ってしまっていることが分かりました。
このやせ方で麻酔は大丈夫かも心配だったのですが、血液検査などで問題がなければ大丈夫とのこと。


既にかなりお口がくさくなっていたキャンですが、この診察から治療までの3週間で驚くほどにおいがひどくなったので、治療を決めておいてよかった。
(10月にお会いしたみなさま、においがひどくてごめんね)


==========
前回同様、事前に血液検査のための採血に伺いました(検査は外部の機関に委託しているため)。
わたしが保定(というか、だっこ)したまま先生が採血されたのですが、やせてるから血は抜きやすかったらしい。キャンたん、声も立てずにおとなしく採血されていて、本当にお利口だった!!

前日に血液検査の結果を伺いましたが、問題なしということでした。

==========
治療当日。
11時にお預け。
再度治療方針の確認をし、
・下の4本の前歯は抜く
・その脇の前歯もかなり揺れているので歯磨きがしにくいため、抜いたほうがよければ抜く
・その他、抜いたほうがよいと先生が判断した歯は、抜く
ことをお願いしました。

あと気になっていたのですが、右側の上の犬歯と奥歯の間を磨くときに嫌がることが多いので、もしかしたら痛いのかもしれない、ということを伝えたのですが、先生が見ようとしたところ鼻水がぴっ!と。
先生曰く、鼻水が気になるので、もしかしたらかなり歯周病が進んでいるのかもしれない、とのこと。

また、わたしが保定して、先生が留置針を入れました。。。汗。
でも、キャンたん本当によい子でなすがままでしたよ。お利巧すぎる。。。


13時ごろ先生からお電話があり、歯石をとって歯の状態を確認したところ、かなり歯周病が進んでいることがわかったとのこと。
犬歯と、大きな奥歯に接する歯は抜いたほうがよいので抜きます、かなりの本数抜きます、と言われました。
もう、すべてお任せしました。。。


18時ごろお迎えに行きました。
結果、かなりの本数を抜いたのはもちろんのこと、残した歯も、歯周ポケットをきれいにして、薬を入れて、縫ったとのことで、口の中はかなり痛々しい状態でした。
右上の犬歯は、やはりかなり歯周病が進んでいたので、抜くかどうか迷ったそうなのですが、とりあえず薬を入れて縫合したとのこと。うまくいけば骨が再生して、鼻との間の隙間?が埋まることを期待します、とのことでした。
上の前歯もかなりぐらついていたので、縫合しています。
上の前歯は、抜いてしまってもよかったのかもしれませんが、先生がわたしのショックを考えてくださったのか?温存するという判断だったようです。

ただ、今回こちらの病院で治療するのは2回目だったため慣れたのか、それとも朝預けたので覚悟ができたのか??比較的リラックスしていて、前回なかなか麻酔がかからなかったのに、スムーズにかかり、覚めもよかったとのことでした。


==========
当日は痛みもあったでしょうし、出血もしたので辛かったと思います。
帰宅後は、かなり疲れて眠そうだったのに、横になって体を伸ばして眠ることができないようで、座り寝していました。。。

前回は、のどの薬(麻酔の管を入れているところが違和感があり、咳が出る)が出ましたが、前回さほど咳がでなかったということで、今回は薬がでなかったので、時々ゲーっと辛そうに咳をしていて、可愛そうでした。

血交じりのよだれも出ていました。

==========
翌日。
まだ痛みもありそうでしたが、気分転換にもなるし、普段どおりの生活をしたほうがよいかな、と思い近場でおでかけしました。
吠えたりすると咳が出ていましたが、それ以外は普通。

できるだけ早く歯磨きを始めなければならないのだけれど、縫ったところにちょっと血が混じっていたり、あと、抜歯したところに歯ブラシがあたって「キャン!」といわれてしまったり、ビビリなわたしは歯磨きができなかったので、洗い流すだけでもよいと聞いていたので、なにか使えるツールがないかと探しに行きました。
ちゅーっと出すおしょうゆさしみたいなのがあるとよかったのかもしれませんが、適当なものが見つからなかったので、あかちゃんに薬を飲ますスポイトみたいなのを買いました。

==========
3日目。
この日からキャンの様子も完全に普通になりました。咳も収まりました。

前回も、記録のために写真を撮っておいたのがよかったので、今回も撮りました。
クリックするととっても大きくなるのでご注意を。
20111107_31.jpg 20111107_32.jpg

縫っていない歯だけ、歯磨き開始。後の歯はスポイトで洗い流します。

==========
8日目。
薬の注入&フォローアップのため通院。

薬の注入はちょっと大変で、オットとわたしと二人がかりで保定して、先生が犬歯?と前歯?に薬を注入。
来週は私だけなんだけれど大丈夫かしら。。。
犬歯はまだゆるいものの、あとの箇所はだいぶ歯茎がついてきたとのこと。
早く歯磨きを始めてください!とご指摘(汗)。
確かに、歯茎を縫った糸に食べ物もたまりやすいし。。。
その日の晩からしっかりはじめたけれど、ちゃんとやらせてくれる、えらいキャンです。

==========
15日目。
薬の注入&フォローアップのため通院。

主人不在のため、わたしだけで行ったのですが、前回より痛みも引いているのか、わたし一人の保定でもちゃんと薬を注入できました。

翌週もう一度行きますが、それでお薬も最後になるかな?
歯茎の色は、術前に比べて格段によくなってきています。
キャンスー3食ですが、歯磨きは朝晩だけなので、夜ごはんのあとの歯磨き前が少しにおいがあるかな。
でも、前に比べれば全然よいです。
上の前歯は、やはり動揺があります。
今日歯磨きしたら、ちょっと血も出たなぁ。
これはいずれ、自然に抜けてくれるとよいのだけれど。



=========
スーの歯磨きにもナーバスになってしまい、ガシガシ磨いていたらちょっと歯ブラシを奥に入れすぎてしまって痛かったようで、それ以来スーちゃん歯磨き拒否るようになっちゃいました。
なので、今はガーゼで拭くところ&口を触って、とにかく褒めまくるところから再スタート。やれやれ。
(追記:毎日褒め褒めしてやっていたら、多少復活。ガーゼで一通りやって、嫌がらない程度に歯磨きしています)

それにしても、わんこの回復力はすごいね。
歯磨きでも痛い様子も見られないし、体も完全復活なので、麻酔をかけることに本当に抵抗があったけれど、やはりちゃんと治療してよかった。
もちろん、やらずに済ませられればそれに越したことはないのですけれどね。。。
歯石が付いてしまったら、ある程度覚悟して麻酔掛けてとるのがベストなのかな。。。スーもやらなきゃね。。。
と頭では思うけど、やっぱり麻酔は抵抗あるよね~、と堂々巡り。
とりあえずスーちゃんは!歯磨き頑張ろう!





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