スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
「バベットの晩餐会」
2010 / 10 / 12 ( Tue )


【1987年デンマーク映画


前から観たいと思っていた「バベットの晩餐会」が、「午前10時の映画祭」に登場!したので、観てきました♪

(以下、内容に触れますが、文字の反転などしていませんので、あらすじや内容を知りたくない方はお気をつけください。)

























時代は19世紀後半、舞台がデンマーク、登場人物は敬虔なクリスチャン、バベットはコミューンでパリから亡命した女性、という背景が、最初の頃はちょっと引き込まれ辛かったのですが、素朴な村の暮らしと、あちこちに出てくるちょっとしたユーモアが面白くて、だんだんその世界観に没頭してしまいました。

また、この物語は、あらすじは知っていたたものの、それがどのようなオチ(エンディング)になるのかと疑問に思っていたのです。

バベットは、村人たちが集まる機会に、自分に晩餐会を手がけさせて欲しいと申し出ます。
その晩餐会には、バベットのさまざまな思いが込められていて。。。

村人たちは、ある理由により、料理についての感想を一言も口にしないのだけれど、
その表情の変化が物語っていて、なんとも素晴らしいのです。

このエンディングは、単純なハッピーエンディングではないのに、本当に、なんと表現したらいいのか分からないけれど、映画の中でバベットの晩餐会に出席した村人と幸せな気分を共有できたような気持ちになりました。
登場人物が晴れやかな顔で「ハレルヤ!」と言っていたけれど、わたしもそんな気持ち♪
暖かな感動を覚えました。
本当にステキな映画、観てよかった!


==========
そうそう、アップしそびれてしまいましたが、朝10で「アマデウス」も観てきたてたのよね~。オットはかなり好きらしい。。。男性の方が好きなタイプの映画なのかな?わたしはフツーに好きです(笑)。機会があれば舞台を観てみたいとは思うけれど~。
この映画観るたびに(って、映画館で観たのは初めてですが)、モーツァルトの音楽は素晴らしい!と思うと同時に、やっぱりちょっとクドイと感じてしまうわたしの音楽的センスは、フランツ・ヨーゼフ並なのねぇ、きっと。。。






スポンサーサイト

テーマ:トイ・プードル - ジャンル:ペット

09 : 08 : 49 | Que Sera Sera Diary | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<「レインマン」 | ホーム | K9 Games地区大会♪翌日編>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://queserasera1226.blog25.fc2.com/tb.php/791-e2a50162
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。