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「小さいおうち」
2010 / 08 / 18 ( Wed )



5月中旬から今まで、みちこ的読書暗黒時代を迎えていました。
あまり好みに合わない本を読む羽目になり、なんだかそれからどうも読書のペースがつかめなかった。
7月は毎日とっても眠くって、毎晩寝る前に本を読むんだけれど、どんなに面白い本でも3行読んだら寝てしまい。
8月は逆に暑くて寝付けない日が多いので、眠れるようにつまんない本を読んでいます(苦笑)。

そんな中、久しぶりに夜中イッキヨミしたこの作品。
今年上半期の直木賞受賞作。
発表直後にブランチで見て読みたくなったのだけれど、在庫切れで手に入らなくて熱が冷めてしまっていたのが、ようやく読みたい!という気持ちが復活したので購入。

2009年上半期の北村薫さんの受賞作と同様、昭和初期・女性二人・ご奉公というキーワードで楽しみにしていましたが、当たり前だけれど、北村薫作品とは全く違うテイストでした。
完全に好みの問題なので、どちらが優れているということではないのですが、わたしは断然北村薫テイストが好きです。
なんでかな、って考えてみたのだけれど、昭和初期といえば、わたしにとっては完全にアナザーワールドで、現実とかけ離れた世界なので、その中で完結して欲しかったというかなんというか。
あとは、ネタバレになるといけないので詳しくは書かないけれど、細かいところがいろいろ。全く好みの問題ですけれどね。

とはいえ、その「小さなおうち」の中の世界の描写は素晴らしくて、好きな世界観で、イッキヨミしちゃう魅力があったことには違いないし、これで久々にわたしの読書サイクルが軌道にのりそうな気がします。


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